お子様連れのご来店は固くお断りしております。子どもの車内放置「児童虐待行為」です。

キャンペーン概要 ページトップへ戻る

ホール駐車場等における「子ども事故防止対策」の取組みについては、お子連れのお客様には駐車場への立入りを禁止するなど、業界全体で積極的な対策を行ってきました。しかしながら、平成26年6月にも車内放置による乳児の死亡事故が起きるなど、現在までに平成20年以降で6件の事故が発生しております。 このような状況に鑑み、ホール関係5団体では、きめ細かな車内放置防止対策を策定し実行するとともに、広く遊技産業全体に協力を呼びかけ、より一層の取り組みを行うことを平成25年1月に声明しております。 ホール営業者の皆さまは『子どもの車内放置防止対策マニュアル』(下部からダウンロード可)をご確認の上、以下の内容を徹底していただき、車内放置による子どもの死亡事故を根絶するための順守励行をお願いいたします。 ●1時間に1回以上の駐車場巡回と、店内放送の徹底●最悪の場合は、窓ガラスを割る等の内容とする、人命救助優先を第一とした対策●店舗責任者および全従業員へ防止対策の周知●ホール・駐車場にて「お子様連れでの来店禁止」の表示●新聞折り込みチラシ等、広告宣伝での告知※巡回のポイントや発見時の対応などの詳細は、ホームページ下部からマニュアルをダウンロードしてご確認ください。

●過去5年間の死亡事故件数、および人数 ※(平成26年9月末現在:全日遊連) ページトップへ戻る

過去5年間の死亡事故件数、および人数 ホール駐車場内における子どもの車内放置死亡事故は、平成10年以降28件発生しており、近年では平成20年からの7年間で6件の死亡事故が発生しております。 死亡事故の傾向として、「春先から初夏(3月から5月)」並びに「夏休み期間(7月及び8月)」の「午前中から昼過ぎ」に「エンジン停止中」の車内で「チャイルドシート(ベビーかご)」に寝かされた乳幼児の死亡事例が最も多く報告されています。 これは、夏休み期間はもちろんのこと、春先のように朝は比較的涼しいと感じられる時期であっても、その後の気温上昇とともに車内の温度も急上昇していくことが要因として考えられ、また、窓を開けた車両でも事故が発生していることから、窓を少し開ける程度では車内温度の上昇は防げないことが伺えます。 一方、未然防止(救出)事例については、春先から年末にかけ、通年にわたり報告されているなど、常に事故の危険性が潜んでおり、決して油断はできません。 ホール経営者が自店従業員に巡回点検の励行を徹底させることは、自店の従業員の意識を変えるのみならず、ポスター掲示や店内放送と併せその姿勢を遊技客に示すことにより、お客様の意識を変えることに繋がり、ひいては地域社会全体で「お子様連れでのホール駐車場入場を防ぐ」ことに繋がります。経営者の姿勢から活動を地域全体に広げていくことこそが、お子様連れでの来店と車内放置事故の防止への最も有効な手段となりえます。

子どもの車内放置防止対策マニュアル・各種素材 ダウンロード ページトップへ戻る

ホール関係5団体で作成したマニュアル・ロゴデータや各種POPツールをご用意しております。右記リンクよりダウンロードページにアクセスの上、必要素材をダウンロードし周知徹底にご活用ください。 当素材はパチンコホール関係者のみご利用いただけます。
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